老人ホームに入るには条件がある

老人ホームに入るには条件がある

老人ホームは介護を必要とする高齢者や、生活が厳しくなってしまった高齢者の方を受け入れてくれる施設であり、さまざまなタイプの施設があります。

それぞれの施設により入るための条件が違っており、それを満たすことにより入居することができるのです。

たとえばグループホームという老人ホームがあり、これは認知症の方が複数で共有する事ができる施設になります。



この施設では複数の認知症の方が家族のように共同で住むことができるのです。
この施設に入居するための条件としては、要支援2から要介護5までの介護認定を受けている人が対象となります。

この他には、軽費老人ホームというものがあり、これはA型、B型、C型のケアハウスというものがあり、A型では60歳以上の方かもしくは夫婦のどちらかが60歳以上の方が対象になるのです。

そして、生活が困難であり、一定の所得以下での場合に入居することができます。

ただし寝たきりといった重度の介護が必要になる方は入居することができないという特徴があるのです。



B型の場合は、60歳以上であり、夫婦の場合は夫婦のどちらかが60歳以上である場合に入居することができ、生活が困難な方が対象となっています。



自炊などは自分ですることになるので、自立することができる方が対象となっているのです。
C型はこれも夫婦か自分が60歳以上の場合はに入居することができ、要介護1以上に認定があり家族の援助が難しい方が対象となります。

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